ヒロユキ&マコト 富士山
須走コース

ミイラのようになって寝込んでいるアニキの横で、準備OK


夜の高速を走って、須走口臨時駐車場に止めて、夜を明かします。
スタジアムライトが明るいのと、うるさい登山者が意外に多く、眠れません。
睡眠は実質4時間未満です。


シャトルバスで5合目に到着



登山開始です



すでに高山病は始まっています。二人とも頭がちょっと痛い。
携帯用小型酸素ボンベでときどきプシューと吸い込みながら
登ります。

雲の中を登る



草がなくなってきた。



11時でも、すでに腹が減ったので、カップラーメンを作ります




だんだんつらくなります。


石の上で休憩すると、すぐに熟睡してしまいます。


雲海を超えました。
父はすぐに寝込んでしまいます。



雲を超えると快晴です。



下から見ていた鳥居にやっと着きました。


やっと頂上




二人で撮影



火口もみてきました。
チューブは、水を少量づつ吸うためのものです。
今回、これがあって助かりました。買っといてよかった。



高山病がひどくなるマコト


それでも食事を作ります。

後頭部が痛いといって、寝込むマコト


下山にかかります。


下山にマスクは必需品です。


雲海とマコト


いよいよ砂走コースに突入
すごい勢いで下ります



遥か彼方の緑の樹林帯まで、ずっとこれです。


やっと樹林帯に来た時はすでに6時半を回り、暗くなってます。
ライトがないと歩けません。



夜の7時にバス停車場にもどってきました。


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