ヒロユキ 陣馬山

ガイドブックに「初級者コース」で必ず出ている山
いつかは行ってみたいと思っていた山です。

5:30に起きてタクシーで東京駅へ。始発の特別快速に乗ります。

高尾でボックス席の普通電車に乗り換え。
高尾から先は、ほぼ中高年登山者と子供の登山者ばかり


藤野駅から乗ったバスも中高年の登山客のみ


和田にてバスを降り、歩き始める


和田の集落から上ると、すぐに山に囲まれる。
かなり急で、息が苦しい。


ここまでの最初40分くらいがきつかった。


だんだん頂上に近づく。


木漏れ日の中を歩く


汗ビショになりながら登る。

やった、頂上の馬が見えた。
茶店も3件ありました。


結構人がきている。


雲さえなければ富士山が見えたはず。


眺望のよいテーブルを発見
赤いシャツのおじさまがひとりいたが、相席をお願いする。


昨晩買いこんだ食事を広げる。

初めて試したが、こういうところで食べるときのサバ缶詰がうまい。
 
コンソメスープの素で、雑煮をつくる。
モチは別途焼いて焦げ目をつけた。
(やっぱり網を買いに行こう)


箸を忘れた。
もちをフォークで食べるのはむずかしい。
もっと晴れていれば、うしろに富士山が見えるはず。


こちらのオジサマはリタイヤされてひとりで来ていた。
昔ながらの本格・山男で、長男に「穂高」と命名したほどらしい。
「ぜひこのページを見てください」とアドレスをお渡しする。


眺めよし


石碑の前で。


栃谷へ向かい、山の中をくだります。


眺めのよい尾根


人里に下りてきて、温泉を堪能しよう。


1000円でとてもきれいな桧風呂
すごく快適な風呂。
眺めがとてもいい。湯もヌルヌルしていて、疲れがとれた。


道端の湧き水


これも飲んでみる。うまい


川に沿って駅まで戻る。
バスは1時間に1本なので歩いたほうが早い。

中央線で寝込み、会社に立ち寄って仕事しました。

たいへんなことが発覚
帰った当日の夜、小学校の同窓会で、M川君から言われました。
「あれ、たしか陣馬山って、
中学の時に登ったじゃん」

そうです、初めて登ったつもりでしたが、なんと
27年くらい前に一度登っていたのでした。
どこかの山の上の茶店で、きのこ汁?か何かを飲んだ記憶が
あるけど、まさかこの山だったとは。

トップへもどる