明治小学校 2006運動会特集
毎年「この日のために」生きてるユタカです

江東区立明治小学校は、下町の深川地区にありますが、その名の通り由緒ある学校です。
25年か30年おきに「○○周年記念」とかいうイベントがある年になると、なぜか皇族の方々がやってきます。
それだけに昔から厳しい学校です。うちの母も通いました。
(父親は隣の白河小学校<現在廃校>へ行っていたので、とても楽でしたが)

最近の小学校では、危ないという理由で騎馬戦や棒倒しなどが廃止されたり、平等を学ぶという名目で競争も
ゴール直前に全員揃ってからゴールする学校があるそうですが、明治小学校に限ってそんなことありません。
勉強で目立てない子供は、ここで目立つしかありません。その唯一のチャンスです。
漢字や座学の苦手なユタカにとって、一年で一番大切な日です。
今年は子供ら3人全員が出場しました。

タモツ親子3代に出場
ばあちゃんもここの卒業生だ。


ユタカの100m全力走


前傾でスタート


しばらく前傾のままズンズン前に進みます
今年はリレーの選手も一般選手と一緒の組で走ったから
ユタカのヤツ、余裕でした。
 



ゴール


南中ソーラン節
ノリのよい伊藤多喜雄バージョン
家でも毎日CDが鳴っていて、耳に残ってしまった。


 

一年生のタモツ
スタート時点でタイミング外して3着


マコト 3年の全力走
1コースから、いつの間にか「スルスル」と抜いていきます。
えっ、そんな速い人だったの? と家族みんな驚き!


第一コーナーでトップに出てる




ゴール


お弁当を食べるキッズ
上の二人はリレーの選手です。


騎馬戦で大将騎馬をかつぐユタカ
一度、もろに顔から激突して沈没してた


初めてリレーの選手になったマコト
いつも見慣れた「ユタカ的激走」と比較して、「手堅い」走り




だいじょぶか? 追い上げられてるぞ!
なんとかトップを守ってバトンを渡す。


本日のメインイベント 高学年リレー 男子レース
第二走者で走るユタカ
日暮里のジジババもこれを見にやってきた。
応援の声もガンガン膨れ上がって、最高潮に達してます。
ちょっとした「フォーミュラ・メイジ」という感じ。


第一走者のY君が速くて、すでにトップでバトン交替
去年のライバルは今年のチームメイト
まかせろ!
 

前傾でかっ飛ばしてます。
弟の「スルスル」に対して、こちらは「グワーッ」という感じ。
「あー、速い速い速い!」
という、PAT母達の声が聞こえた。
他クラス母の悲鳴の声も
 

例えばイノシシとかの大型動物が突っ込んでくる感じです。
カメラもシャッターを押しっぱなし
子供も5年生になると迫力がある。
 

 


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あれ