![]() 26歳くらい、赤いGPZ400で、初春に友人の永岡君と奥多摩へ。彼は4年後輩で、このときたしか大学生か、
卒業して翻訳会社でアルバイトしていたか。彼は、高校も大学もアルバイト先もアメリカの教会も、なぜか自分と
同じところを数年後に追いかけてやってくる後輩です。今はうちの教会の副牧師をやっていて、美人の奥さんが
いる幸せ者ですが。
![]() ![]() 周遊道路はまだ雪が残っていた。
「兜屋」という昔ながらの料理屋でマスの塩焼き定食を食べる。
このバイクはクラッチが重くて、帰りの青梅街道は左手首がつらかった。
もう一台は永岡君(のオヤジさん)のビラーゴ400。残念ながら今は2台ともありません。
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