
マコトと 外秩父 官ノ倉登山
11月3日祭日 外秩父の官ノ倉山をマコトと登山。
東武東上線の 東武竹沢駅からスタート

開始20分後 うしろに中高年ハイカーがいる。

「外秩父七峰縦走」 って、登山部みたいでかっこいい
ときどきこういう看板が出るのでわかりやすい。

民家や田んぼの間を抜けてゆく。
前にも中年ハイカーのカップル。
抜いたり、抜かれたりしながら歩く。


天王池にきた


池をすぎたらすぐに登り道
林の中でザックにつけた「クマよけ鈴」が
カラロン カラロン と鳴ります。

左は崖で、川が流れている
雨で道が崩れてしまい、50cm幅しかない部分

まだまだ元気だ。

父は半袖です。風は涼しいのにやっぱり体が暑い。

倒木を越えて行きます。
台風で結構倒れていた。

両側に木が茂っているのでわかりにくいですが、
道幅1m。
実は 左も右も谷底です。
山の尾根づたいに歩いています。

途中道を間違えたが、必死でリカバリーして、やっと山頂に到着

不機嫌そうな顔で疲れていることが分かります。

ちょうど昼時で、数組のハイカーがお弁当を食べていた。
奥の夫婦はコンロで出前一丁を調理していた。
いいにおいがしてしまう。
そのほかにも1名、おじさんがラーメンを煮込んでいた。
つぎは我々もガスコンロ持参しよう。

犬のチワワを連れて登ってきたおじさんもいた。

うちはコンビニのおにぎり
口に出さないが、かなり疲れた様子。


撮影してもらったら指が入った。

となりの石尊山へ、そのまま縦走。

石尊山の頂上
ここでも湯を沸かし、カップラーメンをすすっているファミリーがいた。
双眼鏡が気に入った次男


これより危険な岩盤の下り坂。
鉄の鎖を伝いながら降りる。
岩肌が水分でツルツルすべる。

3回、尻餅をつきましたが滑落せずに降りました。


足元を見下げると、とってもスリル満点。
このクサリをつかみながら岩を下ります。

低山だけど森は深い。

みかんが実っていた。

長福寺を見つけるのに迷ってしまった。

無事に山をおりて人里へ。
農家でユズが取れすぎたらしく、「ご自由にどうぞ」とおいてあった。
1個いただく。いいにおい。さすが産地とれたて

小川町まで降りてきた。
無料でおいしい水を飲ませてくれる造り酒屋への晴雲へ。

この水を結構飲んでしまった。
マコトも「うまい」と言った。

最後は東武線の小川町から池袋へ。
車内でウツラウツラしました。

結局5時間ハイキングしていた。
全然泣き言をいわなかったマコトはえらかった。

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