タモツ 多峯主山

朝、東京は寒い!
風が強いため、手袋しないと手が痛い。
コンビニでお菓子と水を買い込んで池袋へ。
大手町のホームを走ったら帽子を落っことしました。乗り込んで気付いたら扉がジャンと閉まった。
「あ、ぼうちー」・・・
残念ながら行きは見捨てていきました。(帰りに落し物窓口へいったけどなかった。)


朝早く起きてゲームをしていたらしく、西武線で寝始めます。


高麗駅に到着


もともと高麗から移住した歴史があるため、韓国の人々にも観光地スポットとなっているみたいだ。
駅前にハングルの観光案内がある。


高麗駅からしばらく住宅街の坂を上る。ガイドブックでは20分となっていたが、タモツの足では30分。
手袋を落としてしまい、途中のスーパーで軍手を買う。ないと風が冷たくて手が出せない。


やっと住宅街終了、ここから山エリアに入る。


道が分岐している。右へ
太陽が顔を出して一見暖かそうですが、風がすごくて寒いです。


ストックを用意。


こんな道を歩く。風で頬が痛くなる。


江戸時代は、旅といえばこういう道ばかりだったのだろう。


トウノス山分岐をみつけた。


急な男坂を登る


途中で子供用のクサリ場あり。


一応クサリをトライしてみます。


大人は、横の階段を歩きます。


このクサリを上ると、頂上だ


義経の母が歩いたらしい。


奥武蔵の山々がきれいに見れました。


オジサンが3人来ていました。


タモツ撮影。頂上は寒風吹きっさらし。ほんとはこんな軽装ではいられませんでした。


富士山が見えていました。


こっちは都心のビルが見える


トウノス山を降り天覧山へむかう途中
見返り坂という長い坂を下る。常盤御前がここを下ったらしい。雪が残っていた。
前面の広場のようなのは、笹の生える湿原。特別なササらしい。


見返り坂の説明


マムシがでるそうです。


飯能ササの保護区域を歩きます。


ここを左に曲がると天覧山、下りてきた人も地図を見ている。


天覧山までがけっこうきつい登り。休んでます。


この階段がきつい


やっと頂上


昔、明治天皇がここで陸軍の訓練を見たらしい。


展望台からみる飯能市とその向こうの都心


南には富士山


山の名前が分かるようになっていました。


11時半、ラーメンづくりに入る。


さっきの階段を一気登りしてきた野球部の高校生達。
ラーメンの匂いに、「腹へったー!」と叫んでいた。


こんな感じで昼食。


汁をこぼしそうなタモツ


ご夫婦ハイカーに撮影してもらいました。


これから能仁寺へ降ります。


途中で根っこにつまづいて地面となかよし状態


能仁寺の裏山。石垣が立派です。



こちらが正門。
向かいに郷土資料館があります。


郷土資料館から歩いて3分くらいで、飯能川原。広い。


川原を歩いてみたいとタモツの提案により、進入する。


低い橋を渡る


もうすぐ渡りきれる。


対岸に昔風のそば屋を発見


クヌギ庵という名前らしい。


玄関の左側がそばうちの作業所になっていて、粉が用意されていた。
 
メニューもなかなか大人向けだ。値段も。


入ったら囲炉裏があった。座敷の席もあったけど、こっちの方が気に入った。窓の下は川。


そばに関する道具博物館のようになっている。
お客もそば通らしき中高年がほとんど。
駐車場もないので、みんな車を郷土資料館において、あるいて川原の中にあるこの店にくる。
お客の話をきいていると、どうも有名な店らしい。
右側にいくと、川原につきでた離れがあってそこの眺めがいいとか。

父はとろろそば1000円、たもつは普通のせいろ700円

おせじではなく、ほんとにうまいです。ひさびさのヒット。
おそらくそば粉と水がうまい。あと、コシを出す練り方がうまいはず。細いのにすごい歯ごたえがある。
キンキンに冷えているので、さらにうまい。
たもつ、ラーメン食べた後ですが、1枚食べてしまいました。
 
 
うまかったので、ついおみやげに乾そばセットを買ってしまった。

飯能からは西武線、有楽町線とそのまま乗っていたら新木場までぐっすり


寒い登山でした。
それにしてもそばはうまかった。
あなどれない飯能
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