
ヒロユキ 大霧山
子供達が水族館へ行ったので、下見をしに一人で登山
ガイドブックにしたがって、池袋から東武東上線で比企丘陵の
大霧山へ行ってみる。
家を5時半に出て、5:41の地下鉄半蔵門線に乗る。
丸の内線では、この男性がずっと寝ていた。
終点の池袋で起こそうと声を掛けたが微動だにしないので
駅員さんを呼ぶ。ここまで飲まなくてもいいのにと思うが。

池袋から6時半の急行で小川町へ。
休日だが出勤する人、通学する学生さんたちを、奥さんや
お父さんがマイカーでこのロータリーまで送ってくる。

小川町で川越観光バスに乗り、30分弱。
橋場というバス亭で降りる。

あの丘陵の向こうらしい。
バスから一緒の5人組みと抜いたり抜かれたり。

集落の庭に色のきれいな樹木がたくさん。
ゼンマイも出ていた。

みごとなサクラ
黒板によると、川魚の店があるらしい。

眺めの良いカーブの休憩所で、先ほどのグループがお茶。
サクラの下で楽しそうだ。

無人の野菜販売所がある。

道に出ているこのおばあさんが販売しているらしい。
どこの家にも鮮やかな樹木がたくさん。

ユキヤナギ、モモ、サクラ、ヤマブキなど

こちらもきれい。この集落の人たちは、競って庭を手入れしている。

これは「みすずやま」と読むらしい。大霧山の字もある。
サクラを接近して撮影してみた。

やっと粥仁田峠へ。(かいにたとうげ)
道が急登になり始めた。
またここでも先ほどのグループがいた。いつも休憩している。

男3人組みのグループ。
まるで仕事でもしているかのように高速で登ってくる。
こちらはとても速かった。そんなに急いでもったいない。
この頂上までの30分の部分がいちばんキツイ。

山頂にでた。すごい眺め。

緑の色は、いくつかある牧場らしい。

反対側には牧場のむこうに堂平山(どうだいらさん)

別名をウツギというが、それはウノハナらしい。
旧定峰峠にあるベンチ。ここで昼食にしよう。

風がとても寒いので全部着込む。ラーメンを2回作る。
つめたいおにぎりだったら寒くてたまらなかったでしょう。

あとは下山。バス停目指して樹林の中を下る。

スギ花粉地帯。嵐で倒れた杉がたくさん。
落雷で裂けた木もある。
地面に落ちた花をストックでたたくと黄色い粉が舞い上がる。

沢に出た。水がとてもきれい。

飲んでみた。冷たい。おいしい。
カラになったペットボトルに水を補給してお土産に。

キレイな水で魚はいない。堰堤から水が落ちている。

少し歩くとバス道路だ。
バス亭前の家。サクラがとてもキレイ。
バスは1時間に1本だ。30分、本を読んでバスを待つ。

バスに揺られて30分。山村の集落を通る。
どの家にも立派な樹木。
小川町に近づいたら立派な日帰り入浴施設があった。
次回試してみよう。

朝1時に寝て5時に起きたせいか、寝不足だった。
池袋まで泥のように熟睡してしまった。
