マコト奥多摩 三頭山(みとうさん)

家を7時過ぎに出発。
中央高速で上野原へ


降りて山の方へ。
チェーンもってないんですが・・・


なんとか都民の森に到着


登山開始
雪解水がポタポタと全身に降り注ぎます。


このへん白一色


無口


無口
あまり乗り気でない


真ん中のきつい道か、
左側のブナの路か?


ブナの道はやさしいらしかったが、
きつい登山道の方を選んでしまった。


なかなか足がつらい


水を補給




展望台で一休み




なかなか東峰にたどり着かない


霧発生


疲れると


樹氷が氷になり、それが溶け出している


魚肉ソーセージをパクっと


だいぶ高くなってきた





東峰の展望台でちょうど12時


ラーメンの調理


花のように見えるのは桜ではなく、氷です。


これはたいへんきれいです


山頂


富士山がよく見える中央峰
しかし


ちょうど雲がかかってしまった。
他のオジサン達は、ここでどっかりと腰を下ろして
ビールを飲みながらゆっくりしていた。


ムシカリ峠を下り、水源を発見
これが三頭大滝のもとになるらしい


もちかえってコーヒーを飲むため


滝を目指す


こけから滴る水を観察


三頭大滝は凍っていた


三脚で撮影します




頭が大仏ヘアーの雪だるま


先月歩いた浅間嶺が見えた




ミニ雪だるまをつくって設置


都民の森の駐車場へもどり、だんごを食べる。
1本300円。炭火焼き


しょうゆ味と、甘みのくるみ?味噌だったか
このおじんさんの焼き方がうまい。
中は熱くて柔らかく、外はぱりぱり。


うまい


帰りがけに、三頭山荘へより、日帰り入浴
とてもいいお湯。

帰りの道で眠りそうになり、15分熟睡。
マコトに起こされる。
そういえば、夕べ家に帰って寝たのが2時だった。

八王子でなぜか渋滞。
さらに高速に乗ったら、中央高速で大型トラックが炎上しており
首都高までが大渋滞。
1時間半で家に帰るはずが、4時間ちかくもかかってしまった。




ヒロユキ 御前山

中野から乗ったホリデー快速 奥多摩号は、登山客で満員だ
乗り換えナシで奥多摩駅まで駅を飛ばしていくので楽楽。


奥多摩駅


バスは満員だ。これに乗り込むのに勇気が必要だった。
むりむり乗らせてもらう。


終点で降りる。
水と緑のふれあい館前


湖がきれいだ


左の堰堤を歩いていきます。


堰堤から見たダムの下


ここから山道
クマ注意の看板あり


いきなりこれか!きつい
手を使ってハアハア言いながら登ります。


新緑はきれいだ


サス沢山か。奥多摩湖があんなに下に見える。
双眼鏡もってきました。


いろんな山があるが、かすんでいる。秋や冬のほうが眺めよさそう。




こんなんばっかり


かなりおもしろい岩石です
そこに樹のウロがあります。


たまには平坦な道もあり、ホッと一息


この登りがまたきつい。樹のウロの中で野宿できそう


クマも入れそう


やっと惣岳山
ハエ多すぎでいられません


やっと御前山頂上へ
帽子が汗ジミですごい


小広い山頂
眺めは残念ながらまったくなし。曇ってる


昼食はこれら
サバ缶、ラーメン、食パン、ソーセージ


ラーメンがうまい


スープに食パンを浸して食べるのがうまい
へたな菓子パンよりすきだ。フランスパンがないときは
この食パンでいい。


1400mだったか。結構きつい。


降りるぞ


避難小屋があった。きれいなログハウス


中もきれい。飲み残しの焼酎大五郎のビンが2本もあった。
右側はおおきなガラスで窓になっていて景色抜群


朝起きたら景色よさそうだ。


この水は生で飲んではいけないらしい
いちおうボトルに入れて帰る


下山 まだ2時なのに真っ暗
ヒヤッとしてちょっと怖い感じがする


なんだかオーブも撮れてしまったし。


湯久保尾根にでた。きれいな尾根道を下る


南側の山々


電波塔らしきものも見える。イクシーではこれが限界か。
一丸レフもって歩くほど、カメラマニアではないので。


これが撮れれば満足です。


もうちょっとらしい。だんだん高度が下がってきた。
明るくなってきた。


やった、桧原村にでたぞ


ここから帰りのバスに乗る。間に合いそうだ。


土地の子供らがヤマメを釣っていた。


バスで武蔵五日市駅へ。
何度も乗り継いで高田馬場へ。


久々に足が痛くなった登山でした。
やはり帰りの中央線で寝込みました。

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